2005-01-14 [長年日記]

面接

横浜で面接。いろいろお話をして一時間弱で終了。ちょっと緊張した。

さすがにこの年になると、質問の意図というか、本当は何を聞きたいのかというのも分かってくるのだけど、それでも三分の一ぐらいは本当の雑談なのか、何か意図するところがあるのかというのがわからなかった*1。デコイ作戦だな。<違う。まぁ、どちらにしろ素直に話すのが無難だと思う。

今回、履歴書にある得意科目とか特技とかは埋めずに提出したのだけど、そこについても結構細かく聞かれたり。何年前の話ですか。

たぶん通ってると思うけど、どうだろう。落ちてたらへこむ。

*1 基本的な会話能力だとか説明能力だとかの確認というもあるとは思うけど。

QMA2

横浜のROUND1で。ここは空いてるのはいいのだけど、コンテニューが200円なのがいたい。初級魔術師1級から中級魔術師6級に昇進。五回くらいやって予選落ちはなし。すごいぜ俺。しかし芸能の正答率が低いのはなんともならないなぁ。

新年会

そのまま福島まで帰って会社の人と新年会。もう休みの日にスーツを着ているというだけで、いろいろなことがばれ気味だけど、まあいいや。ということで転職についてもいろいろ話したのだけど、相手がまだ一二年目だということで、会社やら何やらに対する認識の違いがあるなぁと思ったり。こちらとしてはもう決めてしまっているので、そこの意識の違いもあるのかもしれない。

その話の中でのこと。新人の女の子にいつ辞めるのか聞かれたので「いつなら辞めていいのかな?」と聞き返したら、「ずっと先ならいいです」とのおこたえ。もう何というかお互い突っ込みどころ満載だと思う。確かに、会社を辞めていくとなると、そんなに近しい人ではなくても寂寥感がするものだけど、人に干渉するためにはそれ相応の覚悟が必要だと思うのだ。だから普通は、毒にも薬にもならないような言葉を掛けるわけで、それがお互いに安全でいられる距離なのだと思う。もちろん、それなりのつもりがあるのならいいのだけど、どうも理由があるようにも思えないんだよなぁ。

それでも、もうそろそろ心変わりを期待するのは無理だというのは理解していただけたようで、無茶なことは言わなくなったんだけど、「ほんとに辞めちゃうんですよね」って寂しそうな顔をしながらいうのは止めてください。どきどきします<バカ。