2020-04-12 [長年日記]

在宅勤務をしている

3月の三連休が明けてから月末にかけて「やっぱりヤバいんじゃね」という空気感でとにかく週末は外出自粛という話にはなっているけど出勤は普通にしている状態で、会社的には在宅勤務という選択肢はありつつもリーダーという立場上自分だけ実施というわけにもいかず*1、という状況だったのだけど、会社の方針としてひとまず4/1から4/10まで出勤する人員を7割にするということでチーム全体で実施できますということで手をあげて4/2から全面的に在宅勤務に移行した*2

そこから後は、4/6(月)に非常事態宣言検討中、4/7に非常事態宣言するよ、4/8に宣言発出、会社的には4/10にようやく可能な限り在宅勤務という方針が発表された。

1月に部署を異動して開発環境の整備から行ったなかで、ベストな環境(GitHub + プロジェクト管理用のSaaS)には持っていけなかったのだけど、Azure DevOpsで社外からもアクセスできる環境にしていたことで、結果的に思ったよりはスムーズに作業ができる環境にはなっていたのだけど、一週間ちょっとダイニングテーブルで作業を実施した結果椅子だけはちゃんとしたものを使わないと腰がヤバいということで椅子を購入、それに合わせてある程度場所も整えることにした。

開発環境

巷では在宅の作業環境としてかっこいい写真が上がっていたりするけど、いまのところとしてはまあ頑張ったほうだとは思う。色々写り込んでいるのは気にしてはいけない。ちなみに机の下にはゲーム用の自作PCがおいてあって、休憩時間にはすぐさまゲームを始められるようになっている。

*1 チームメンバーはデスクトップPCを使用していて、すぐに実施というわけにはいかなかった

*2 4/10以降事態が改善するとは思えず、むしろ悪化して全面的に在宅勤務になる可能性は高いとは思っていた

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2020-03-26 [長年日記]

SONY WH-H910Nを購入した。

数年前に購入したヘッドフォンがボロボロになってきて*1、さすがに見た目がよろしくないので、新調することにした。 条件は、Bluetoothのヘッドフォンタイプで*2aptX (HD)に対応していること。音質はよくわからないので、あとはデザインがスッキリしていればいいかなーというくらい。

店頭で視聴(というか付け心地を確認)したところ、価格的にはもう一つ上のモデルでも良かったのだけどごつすぎるという印象で、SONYではこのモデルが一番しっくりきた。

ペアリング自体はNFCですんなりできて、音楽の再生も問題なくできるのだけど、アプリを入れたほうがいいということで、Playストアからインストール。アダプティブサウンドコントロールなるものでユーザーの状態(止まっているか、歩いているか、電車に乗っているかなど)によってノイズキャンセリングなどの機能を切り替えてくれるらしいんだけど、状態が切り替わるたびに通知音がしてうるさいので、アプリから「通知音と音声ガイダンス」をOFFにしておいた。

コーデックに関しては、Amazonで注文してからaptXに対応してないことに気づいたんだけど、接続先のPixel 3aがLDACに対応していたので結果オーライ。ノイズキャンセリングの効果もあるんだろうけど、これまで使用していたものに比べてだいぶ音質が良くなった気がする。

Tags: 散財

*1 イヤーパッドは一回交換したが、ヘッドバンドの部分が剥がれてきている

*2 フルワイヤレスが流行りだけど、どうも耳にねじ込むタイプは相性が悪い

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2020-03-10 [長年日記]

Google PayでVisaのタッチ決済ができるようにした

現状、Google PayではQUIC Payを使えるようにしているのだけど、紐付いている口座が給与口座とは別で管理が面倒なのでなんとかしないとなーと思って調べていたところ、現在の給与口座ならVisaデビットが発行でき、Google Payから登録できるということで手続きした。

最初、スマホアプリから申請できるということでやってみたところ、エラーになるため*1新型コロナ対応でとれた平日休みを使って(コロナ対応、とは)窓口に行き、現状のクレジットカードの解約手続きと、Visaデビット付きのキャッシュカードの発行手続きを行った。

手続き自体は1時間弱で完了し、昼食とりつつスマホポチポチすれば大丈夫でしょ?と思っていたら、カード登録に本人確認が必要ということでフリーダイヤルが案内され、自動音声とオペレータ対応でなんとか登録が完了した、らしい*2。再度スマホを操作したところ、今度は問題なく登録できた。

で、早速試してみようと思ってセブンで買い物してみたら、レジでどうにも話が通じず結局QUIC Payで支払った。あとで検索したらセブンイレブンは6月スタートらしい。ということでまだ試せていないんだけど、会社と自宅の最寄りのコンビニがローソンで、そちらは対応しているらしいので試してみたい。

*1 多分、キャッシュカードがクレジットカード付きのため

*2 カード発行直後ということで確認に数分待たされた

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2020-02-26 [長年日記]

PS4のストレージを換装した

十三機兵をクリアして、クリア後の追加ステージが出てきたのでもう少しプレイしようと思っていたら、PS4がスリープから復帰せず、電源を入れ直しても「ストレージが接続されていません」の表示が出て、セーフモードの起動すらできない状態になっていた。

ストレージは以前購入して装着していたSeagateの2TB SSHDで、PS4から取り出して2.5インチHDDケースに入れてPCに接続しても認識しない。余っていたSSDをPS4にさしてみたところセーフモードの起動はできたので本体は無事らしい、ということでAmazonのレビューを確認してみたところよくある症状らしい。

セーブデータが救出できないのが痛いところだけど、やりかけのゲームがなかったのは不幸中の幸いだった。ひとまず1TBのSSD*1を購入して再インストールを実施、PS4が無事起動することは確認できたけど、直近プレイ予定のゲームがなかったのでP5Sを購入した。

  • Amazonのページには5年保証の表記があるので手続きしてみること
  • Steamの無料でセーブデータバックアップは偉大

*1 2TBは流石に高すぎた

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2019-12-09 [長年日記]

ぼくのかんがえたさいきょうのfzf-git-checkout

先週適当に書いたスクリプトからいろいろ調べて、git branchが案外融通きかないな?というところからgit for-each-refを使えばいいんじゃないだろうかということで、サクッと作ってみた。

方針としては以下のような感じ。

  • 選択肢の表示(色)はなるべくgit branchに合わせる
    • HEADに*を表示し、リモートブランチは赤で表示
  • ローカルブランチはupstreamと状態を表示したい
  • リモートブランチを選択したときに、エラーになったりデタッチになってほしくない
function fzf-git-checkout {
  check-git-repository || return $?

  local branches=$(unbuffer git for-each-ref \
    --format='%(HEAD) %(if)%(HEAD)%(then)%(color:green)%(refname:short)%(color:reset)%(else)%(refname:short)%(end)%(if) %(upstream:short) %(then) -> %(color:red)%(upstream:short)%(color:reset) %(color:cyan)%(upstream:track)%(color:reset) %(end)' \
    refs/heads/)
  branches+="\n"
  branches+=$(unbuffer git for-each-ref \
    --format='  %(color:red)%(refname:short)%(color:reset)' \
    refs/remotes/)
  local branch=$(echo $branches | fzf --exit-0 --reverse --ansi \
    --preview-window up:`expr $LINES / 2` \
    --preview="echo {} | awk '{print substr(\$0, 3)}' | awk '{print \$1}' | xargs git log --color --graph --decorate=full -20 --date=short --format=\"%C(yellow)%h%C(reset) %C(magenta)[%ad] %C(cyan)%an%C(reset)%C(reset)%C(auto)%d%C(reset)%n       %s\"")
  [[ $branch == "" ]] && return
  branch=$(echo $branch | awk '{print substr($0,3)}' | awk '{print $1}')
  local refs=$(git show-ref $branch | awk '{print $2}')
  if [[ $refs == "refs/remotes/"* ]];then
    # remote branch
    b=$(echo $branch | sed "s#[^/]*/##")
    git checkout -b $b $branch 2> /dev/null || echo "$b is already exist"; git checkout $b
  else
    git checkout $branch
  fi
}

選択されたブランチに対して、git show-refによりrefspecを参照することによりリモートブランチかどうかを判定し、リモートのブランチの場合は-bでブランチを作成してdetachを防止する。これだけだとすでに同名のローカルブランチが存在した場合エラーになるので、エラーメッセージを表示しつつ、既存のローカルブランチをチェックアウトする。

この場合、リモートブランチとローカルブランチが別のものを指している場合等では意図するものとは別のものをチェックアウトしてしまう可能性があるけど、レアケースなのでメッセージを出すことにより許容範囲内ということにした。

branch_a -> origin/branch_a
origin/branch_a
upstream/branch_a
# のときに、upstream/branch_aをチェックアウトしようとすると、
# 意図せずorigin/branch_aをトラッキングしているbranch_aをチェックアウトしてしまう。
Tags: zsh fzf

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