2018-05-09 [長年日記]

アメコミに手を出してしまった

インフィニティ・ガントレット (ShoPro Books)(ジム・スターリン/ジョージ・ペレス/ロン・リム/堺 三保)

インフィニティ I (MARVEL)(ジョナサン・ヒックマン/マイク・デオダート/ステファノ・カセッリ/ジム・チャン/秋友克也)

インフィニティ・ウォーを見終わって次は一年後かー遠いなー(アントマンは8月だけど)という気分で、とりあえずでドクター・ストレンジとスパイダーマン ホームカミング(いずれも映画館で視聴済み)のBlu-rayを購入、それでもおさまらずにコミックに手を出そうとしてAmazonのレビューを読んだら、結局どれが原作っぽい感じなの?これを読むにはこっちを読んだほうがいい?うん、わからん。みたいな感じになっていたのだけど、GWで暇なこともあって適当に購入した。

買ったのは、

  • インフィニティ・ガントレット
  • アベンジャーズ:アベンジャーズ・ワールド
  • アベンジャーズ:ラスト・ホワイト・イベント
  • インフィニティ I,II,III

の計6冊。ニューアベンジャーズ:エブリシング・ダイも欲しかったんだけど、在庫切れだった。1冊あたり3,000円弱と結構なお値段だけど、10連ガチャと比べれば安いもんですよね。ガチャやんないけど。

で、インフィニティ・ウォーの原作という意味では、インフィニティ・ガントレットとインフィニティシリーズで半々くらいというイメージ。

インフィニティ・ガントレットではサノスがすでにインフィニティ・ジェムをすべて手に入れていて、地球のヒーローじゃ無理っすよねそれ、みたいなところからコズミックビーイングの面々がでてきて…、みたいな感じで面白かったんだけど、いかんせん画がちょっと古いかなーという感じ。最初の方、消失したヒーローが映し出されるんだけど、ファンタスティック・フォーが全滅していてちょっと笑ってしまった。運悪いな。

インフィニティの方は、本来は別の問題が主眼なんだけど、その間にサノスが探しものをするために地球の各地に攻めてきてという感じで映画の流れに近く、こちらも面白かった。

アメコミにありがちな問題として、お話が延々とつながっていて、合冊になっている上に全部が全部翻訳されているわけでもないので、部分部分「え、そうなの?」みたいなところがあって、インフィニティでいうと、スパイダーマンが実はドクター・オクトパス(ドクターおおいな)に乗っ取られていて、いつの間にか退場していたり(インフィニティではII以降出てこない)とかあったりして、気にしたら負けだし、どうしても気になるならそのあたりが描かれているであろう別の本を買うしかないので商売上手だなーという感じである。

で、スパイダーマンといえばスパイダーバースだけど(?)、ドクター・オクトパスと入れ替わった前後の話であろうスーペリア・スパイダーマンも気になるし、シビル・ウォーも気になるけど関連書籍多いしなーみたいな感じで、次にどれに手を出すか迷っている。