2005-09-21 [長年日記]

Feel Free: Operaの広告バナーとライセンス料金が不要に

現在のバージョンは8.5。思えば、6.xくらいのときにタブブラウジングとマウスジェスチャの便利さにほれ込んで、レジストして使ってたんだけど、その後日本語版の販売権がlivedoorに移ったり、日本語のバージョンが本家に比べて微妙に遅かったりして、さらにその頃firefoxのメジャーバージョンが出てきたので、そちらに移行したのだった。

今はfirefoxで十分快適なのでoperaには戻さないけど、挙動の確認のためにも入れておこうかな。

読書記録

読み終わった。

「北斗の拳」サーガは5部作。日本版「スター・ウォーズ」を目指す

何か面白いことを言ってますが、SFCの時代、ゲームの世界では純粋に番号が増えていく続き物の中では北斗の拳7が一番長かったのだ*1。シリーズといっても、ジャンルはアクション、RPG、対戦格闘と様々だけど。

一番のお勧めは北斗の拳6。当時ストIIが流行ったこともあって、ジャンルは対戦格闘なんだけども、なんというかいろんな意味ですごかった。ラオウのキャラクタ紹介のところには「拳王は膝をつかない」と一言書いてあって、ゲーム中ではしゃがめないという、キャラ設定ひとつで基本的なゲームシステムを覆してしまう破天荒っぷりが良かった。

それはともかく、この風呂敷の広げっぷりは過去の実績あってのものというお話でした。あと、いま対戦格闘のゲームを出せば、普通に売れる(インカムを稼げる)と思います。ただし、製作元は東映動画じゃなくてカプコンあたりでお願いします。

*1 北斗の拳7は、'93/12/24発売に対し、FF7は'97/1/31発売

放送デジタル化

各論には言及しないけど、ところどころあやしげ。

電器屋で「26インチの横長テレビをくれ」といっても、「4:3の29インチのほうが大きく見えて、値段は5分の1以下ですよ」といわれてしまうからだ。

とか。画面比および画面サイズ以外同じスペックで、29インチ4:3のテレビが、26インチ16:9のテレビの1/5以下の値段で買えるわけがない。

あと、「画質にこだわる消費者は少ない」と言いつつ、「小型テレビではフルスペックのハイビジョンは難しい」と言ってみたり。それこそ映ればいいんじゃないの?

全てを疑え!!って、このサイトも含めて言ってるんだよね?皮肉でなく。

ここもあわせて読むと参考になると思う。→http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/05/news003_2.html