2009-06-15

[写真]ユーザーセッティングについて考える

Nikon COOLPIX P6000には「ユーザーセッティング」なるものがあって、ユーザーが選択した設定をモードダイアルに割りあてることができるのだけど、いままで何のためにあるのか分からなかった。

しかし、利用シーンを思いついたよ。ということでここに記しておく。

他人にカメラを渡してとってもらうよモード

まあ要するに↑の通りなんだが、例えば普段、Pなりなんなりで撮っていて、露出補正やホワイトバランス、その他諸々のパラメータを頻繁に変更するとしよう。自分で撮っている分には気付いて修正できるけど、カメラを渡された相手にとっては意味不明な表示なので、そのまま撮ってしまう。そうして無意味に露出オーバーな写真ができてしまうわけだ。

そこでユーザーセッティングですよ。ということで、ポートレート(というか記念写真)に最適な状態をあらかじめ設定しておく。

  • 解像度と画質は、この前書いたとおり
  • AFは顔認識オート
  • アクティブDライティングを標準に
  • ピクチャーコントロールをナチュラルに
  • ゆがみ補正をONに
  • あとはAUTO

基本的にそのまま撮って失敗の少ない設定にする。で、人に渡す際に、モードダイアルをU1(もしくはU2)にすればOK。それなりの写真が撮れるはず。


2015-06-15

[日記]北海道旅行 2日目

二日目は富良野から帯広へ。

ガーデン的なものやら五郎さんの家を回って、峠越え。馬追でお昼を食べて帯広競馬場へ。1レースだけ馬連で買ったけど、残念ながら2位を外してしまった。その後、六花亭本店でお茶して夕飯にお寿司を食べた。お寿司の写真を撮ってなかった。

朝食 風のガーデン ハチ たんぽぽ 五郎の石の家 狩勝峠 オムハンバーグ ばんえい競馬


2016-06-15

[windows] PCで映像と音声をHDMI2系統で別々に出す

続き

Intelのフォーラムに同じような問題が投稿されていて、最後のリプライで、「オンボードのグラフィックボードをメインとして選択したらOKだったよ」(意訳)とあったので、これを試してみた。

BIOSを起動して、F6でadvanced menuを表示、[Advanced]-[Chipset Configration]で、IGPU Multi-MonitorをEnabledに(これは前回設定した)、Primary Graphics Adapterをonboardに設定して再起動すると、オーディオデバイスとしてIntelディスプレイオーディオが選択できるようになり、何度か再起動してもちゃんと既定のデバイスとして設定されていた。ただし、音声用として使用しているつもりのHDMIの接続からも映像がでているので、多少なりともメモリは食っているはず。

ただ、この状態でFallout4をFullHD、フルスクリーンでプレイしているとたまにブラックアウトしたり、スコープを覗くと一瞬虹っぽく表示されるので、まだそのまま使える感じではない。