2019-08-22 [長年日記]

ファイアーエムブレム 風花雪月

ファイアーエムブレム 風花雪月 -Switch (『TCGファイアーエムブレム0』限定カード「士官学校の新任教師ベレト」 同梱)

MUA3が思ったほど面白くなかったので、次のSplatoonかゼルダに使おうと思っていたニンテンドーカタログチケットでファイアーエムブレムを購入?して、夏休み中ずっとやっていた。

ファイアーエムブレム自体、いままでのシリーズをまともにプレイしたことがなく、初プレイと言ってもいい状態だったのでノーマル/カジュアルを選択したけど、難易度的にはかなり簡単だったのでハード/カジュアルでもよかったかもしれない。詰めブレムことファイアーエムブレムヒーローズで基本的なルールとセオリーがわかっていたことと、基本的に不利な状況でリソースをやりくりしてプレイさせられる感覚でだいぶ鍛えられた感じはある。

一周目、赤組を選択しおそらく他の組にはない特殊ルートを進んでしまって、どうにもスッキリしない終わり方をしてしまったので、そのまま二周目(ハード/クラシック)に突入して黄色組を選択、ほぼ全員をスカウトして*12部に差し掛かったくらい。二周目ということでだいぶ下駄を履かされた状態ではあるけど、全員を均等に育てようとすると、それなりに歯ごたえがある。

今回、学園モノということでペルソナと比較されがちだけど、走り回って好感度を上げてプレイヤーに対するメリットを獲得していくという点では確かにそれっぽい。日常パートと戦闘パート(ペルソナだとダンジョン攻略)の比率はペルソナのほうがダンジョン潜ってるほうが長いなーという印象。風花雪月は敵の配置をみて、メンバー選出、装備確認という流れもそこそこ長く、備えよ常に、戦う前に勝敗は決している!みたいなノリで実際の戦闘は比較的短い。

まあ、その準備段階も楽しいわけで、従来作品との比較はできないけど日常パートの若干のかったるさを許容できるならおすすめかなーという感じがする。

Tags: ゲーム

*1 アネットだけ(多分)魔力が足りなかった