2018-07-06 [長年日記]

GDP WIN2が届いた

(ToDo:写真をいれる)

[セット品]GPD Win2 本格的な携帯型ゲーム機 Windows10 対応ゲーミングPC 6点セット[GPD Win2本体,専用収納バッグ,液晶保護フィルム,イヤホン,交換用ハンドル帽2個,SD/microSDカード対応カードリーダ付きUSB-Aハブ]

3DSもPS Vitaも終息方向、Switchを持ち歩くのもなーということで、最近の外出先での暇つぶしはスマホゲームとNetflix(ただしWi-Fiがつながる場合のみ)にシフトしていたのだけど、やっぱりゲーマーとしては携帯ゲーム機ほしいよね*1というタイミングでGDP WIN2の公式発売の情報が入ってきたのでスペックをざっとみて予約*2、当初の案内では6月2週目くらいに到着する予定だったので、ちょっと触ってからSteamのサマーセールに突入のイメージだったんだけど、結局セール中の6/30に到着した。

言っても普通のWindowsマシンなのでとくに問題なくセットアップできた。中央のスイッチでマウスモードに切り替えると左スティックとL1,R2で擬似的にマウスの操作ができるのだけどポインタの移動が遅く、速度を上げると細かい操作ができないのでつらい。一応R2でポインタの速度があがるのでOSの設定くらいはできるけど、ゲームでドラッグなど細かい操作が要求されるものについてはプレイできないと思ったほうがいい*3

最大の売りであろう直付けされたコントローラによる操作はスティックの押し込みが別キーになっていたり、ボタンが多少チャカチャカするものの、作りはしっかりしていて、そこそこ快適に操作できる。ただ本体の重量がだいぶあるので忙しいアクションゲームは結構気合を入れないと長くはプレイできない。

ということで現時点では、

  • 軽めの3D、あるいは2Dのゲーム
  • Xinputに対応していること
  • キー入力がそれほど忙しくない
  • (外でやっても恥ずかしくない)

ゲームには向いているかなーという印象。いまはWILLをプレイしている。

*1 あと、最近残業が多いので散財でストレス発散したかったというのもある

*2 いままでのGDPシリーズの存在自体知らなかった

*3 外付けのマウスも接続できるけど本末転倒感は否めない